脱毛の自己処理

毛抜きで抜く自己処理「肌と毛穴の負担」

投稿日:2015年9月30日 更新日:

毛抜きを使った自己処理はカミソリに次いで人気の高い方法ですが、肌と毛穴への負担が最も大きい脱毛方法です。毛抜きはカミソリの剃る除毛とは違い脱毛ですが、毛の再生組織(毛乳頭・毛母細胞)は残るので一時的な脱毛でしかありません。

毛抜きでの自己処理脱毛は最もやってはいけない方法

確かに持続性はカミソリに比べてありますが、肌と毛穴に大きなダメージを与え「一番良くない」方法です。 毛抜きのメリット、デメリット、使う時の注意をまとめています。

メリット

  • 持続性がカミソリよりもある
  • 入手が容易、手軽で価格も安く、どこでも使える

デメリット

ワキを毛抜きで繰り返し抜き続けると、下の写真のように汚い鳥肌のような肌になってしまいます。この様になると、もう取り返しがつきません!

毛抜きを使い続けて汚い鳥肌のような脇

  • 抜くのに時間と手間がかかり、痛い
  • ニキビに似た炎症を起こすこともある
  • 鳥肌のようにボツボツ汚れた肌になる

使う時の注意

  • 使う前と後に肌の保湿を十分にする
  • 必ず毛の流れに沿って引き抜く

ポイントまとめ

  • 持続性があるが「一番良くない」方法
  • 炎症を起こしたり、汚れた肌になる
  • 毛の流れに沿って引き抜き、保湿を必ずする

 


 

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